岩瀬店勤務。2017年卒入社、入社9年目。趣味はサーフィン。専門学校で整備を学び、幅広い技術を身につけられる環境を求めてトヨタカローラ新茨城へ。国内最大手で多様な車種を扱える点や、短期間で整備士として成長できる環境に魅力を感じ入社。現在は店舗のサービススタッフとして、営業と連携しながらお客様対応に携わっている。
座談会
Cross Talk
対談メンバー
Member
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2017年卒入社
Y.Hさん
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2018年卒入社
Y.Wさん
プラザ勝田店勤務。2018年卒入社、入社8年目。趣味は食べること、特に焼肉。学生時代の飲食店アルバイトで接客の楽しさを実感し、自動車業界の中でもお客様との関係性を重視できるディーラーを志望。インターンや座談会で社員の温かさに触れ、入社を決意。現在は営業職として、地域のお客様に寄り添った提案活動を行っている。
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2017年卒入社
Y.Iさん
水戸千波店勤務。2017年卒入社、入社9年目。趣味はカラオケとワンオクロックの楽曲を歌うこと。家族が利用していたことから自然とトヨタカローラを意識し、インターンで職場の雰囲気や社員の人柄に惹かれた。生活に密着した企業としての安心感を感じ、入社。現在はエンジニアとして、お客様の安全と快適なカーライフを支えている。
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2020年卒入社
R.Hさん
大宮店勤務。2020年卒入社、入社6年目。趣味はバスケットボール。幼少期から家族でトヨタ車に囲まれ育ち、自然とトヨタを意識。就職活動では銀行も検討したが、「心から楽しめるのは車」と気づき、自動車販売の道へ。店舗スタッフの人の温かさに惹かれ、入社を決意。現在は営業職として地域のお客様との信頼関係を築いている。
就職先を選ぶ決め手は「人」。
大切なのは、一緒に働きたいと思える仲間と出会えるか。

なぜトヨタカローラ新茨城に入社を決めたのですか?
R.H
私は昔から人と話すことが好きで、就活では接客ができる仕事を軸に探していました。実家でもずっとトヨタ車に乗っていたので親しみがありましたし、「車を通じて地域の人とつながれる仕事」に魅力を感じたんです。
Y.W
私もアルバイトでの接客経験が長かったので、営業職がいいなと思っていました。実際に会社を訪問したときに、先輩たちがすごく自然体で接してくれたのが印象的でしたね。「人の雰囲気」でここに決めました。
Y.H
僕は専門学校に在学中、整備士としてのスキルを磨くためにもディーラーに就職しようと考えていました。メーカー系のディーラーのなかでも、幅広い車種に触れられるトヨタに魅力を感じていたんです。店舗配属前から先輩たちも丁寧に教えてくれる環境があって、ここでなら一生技術を磨き続けられると感じたのが決め手です。
Y.I
「この会社でなら技術を磨けそうだ」と感じたのは、私も同じです。家族が昔からこの会社で車検をお願いしていたこともあり、整備士になろうと決意したタイミングで、トヨタカローラ新茨城に入社しようと決めていたんです。インターンに参加したときに、先輩たちが新人に声をかけ合って支えている姿を見て、「自分もここで成長したい」と思いました。
R.H
みんな話していることは違うけど、やっぱり共通しているのは「人」ですよね。就活では条件や待遇に目が行きがちだけど、実際に働く人を見て「この人たちと一緒に働きたい」と思えるかどうかが大事だと思います。
Y.W
うん、私もそれは実感しました。現場の雰囲気って、説明会だけでは分からないですからね。
役割は違っても想いはひとつ。
仲間と支え合いながら成長できる環境がここにはある。

一般的には、職種が違うと交流の機会は少ないイメージがありますが、実際に働くなかで営業とサービスエンジニアなど職種を超えた連携はどのようにあるのでしょうか?
Y.W
営業はお客様と最初に接する窓口ですが、提案するときに整備士からの情報や意見があると説得力が増すんです。「この提案なら安心できる」と言っていただけるのは、サービスエンジニアの協力があるからこそです。
Y.H
確かに。逆にサービスエンジニアだけでは伝えきれない部分を営業が補ってくれる。お客様にとっては「営業かサービスエンジニアか」は関係なく、店舗全体でどう応えてくれるかが大事なんですよね。
R.H
僕もそう思います。例えば点検が立て込んでいるときに営業が洗車を手伝ったり、その逆でサービスエンジニアがお客様の対応をしたり。役割は違っても「お客様のために」という気持ちで自然に動けるのが、この会社らしさだと思います。
Y.W
お互いに助け合う雰囲気があるから、異動してもすぐに馴染めるんですよね。私も初めての異動は正直不安だったけど、行った先で「一緒に頑張ろう」と声をかけてもらえて安心しました。
Y.I
整備も一緒で、異動してきた人には工具の置き場所やルールを教えたりします。早く馴染んでもらえるように、コミュニケーションを取りながら、チーム全体で支える文化がありますね。
困ったときは必ず誰かが手を差し伸べる。
安心して挑戦できるのは仲間がいるから。

職種を超えて協力する姿が印象的ですが、そうした関わりのなかで感じる会社の雰囲気や人間関係を一言で表すとどんな感じですか?
Y.I
僕は「明るい」が一番しっくりきます。休憩中にみんなでワイワイ話せるし、仕事中とのメリハリもある。人間関係で悩むことがないのは大きいです。
Y.W
私はいい意味で「ゆるりとしている」と思います。堅苦しくなく、フランクに意見を言える雰囲気。営業職って数字に追われがちですけど、ここでは仲間に相談できるから前向きに頑張れます。
R.H
「メリハリ」というのも当てはまりますね。仕事は真剣に、オフは思いっきり楽しむ。社員旅行や全体イベントもあって、他店舗の人とも仲良くなれるのが嬉しいです。
Y.H
そういえば、過去にはハワイに行きましたよね!業務の中でも、会議で他店舗・職種間での意見交換や店舗内の情報交換など、営業とサービスエンジニアが関わり合う機会もあります。
R.H
営業には「2WAYコミュニケーションノート」という、先輩社員とやり取りするノートがあります。週、月、四半期、年ごとに自分の目標を書き、自分の成長を実感できますし、先輩社員からコメントをもらったりしています。
Y.I
サービスエンジニアも全員で育てる意識がありますよね。質問しやすい雰囲気があるからこそ、伸び伸びと挑戦できます。
Y.W
店舗全員で若手をサポートする風土が自然と出来上がっていると思います。自分が先輩から教えてもらったように、後輩も育てていこうと思っています。
不安を抱えて飛び込んでも大丈夫。
私たちが全力で支え、共に成長していきます。

最後に、それぞれの経験を踏まえて、就活中の皆さんに一言お願いします。
R.H
私は、会社を選ぶ時にミスマッチのないよう納得いくまで情報を集めることが大事だと思います。特に説明会やインターンシップには受動的に参加するだけでなく、気になることは自分から聞いたり行動したりしてみてください。特にトヨタカローラ新茨城は、先輩たちも明るくて良い人ばかり。きっと、思った以上に得られる情報がたくさんあると思います。
Y.H
きっと、実際に就活を進めていると、迷うこともあると思います。短期的にどうするかではなく、「数年後にどうなりたいか」「そのために何を学ぶか」という長期的な視点で考えると選びやすいと思います。トヨタカローラ新茨城は、各年次・ポジションごとに目標を立てる機会があります。僕の場合は、スキルも人間性も成長できるイメージを持てたので、意思決定ができましたし、実際に働いてギャップはありませんでした。
Y.W
就職活動の時期に、現場の雰囲気を体験することも大事ですね。就活中は、人事・採用担当の方と接する機会が多いと思いますが、実際に一緒に働くのは現場のスタッフです。だからこそ、説明会やインターンで社員と話し、現場の雰囲気を体感すると働くイメージがぐっと湧くと思います。
R.H
私たちも最初は悩みました。でも、今こうして楽しく働けています。
Y.I
仕事は、スキルも大事ですが、それより重要なのは「人としてどうか」ということですね。挨拶やマナーなど、基本的なことをしっかりとできていれば、周りはちゃんと見てくれますし、支えてくれます。
Y.W
もし、トヨタカローラ新茨城とご縁があれば、安心して飛び込んできてください。私たちも全力で支えます!
